ロシアの通貨「ルーブル」がウクライナ侵攻を開始した直後以来の安値となっています。アメリカによる大手銀行への制裁などが影響したものとみられます。
外国為替市場でロシアの通貨「ルーブル」が急落していて、27日には1ドル=114ルーブルまで値下がりしました。これは、ロシアがウクライナに侵攻した直後の2022年3月以来の安値となります。
アメリカが今月21日にロシアのエネルギー取引で主要な役割を担う大手銀行「ガスプロムバンク」を含む複数の金融機関を新たに制裁対象に加えたことなどが通貨安につながったとみられています。
ロシアでは侵攻長期化に伴う人手不足によりインフレが進んでいて、ルーブル安はインフレを一段と加速させる可能性があると指摘されています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









