オオズワイガニとズワイガニの見分け方は?

オオズワイガニとズワイガニの違いとしては、オオズワイガニの方が甲羅が大きく、足が太いということです。また、生の状態の色は濃い茶色で、ボイルすると赤色に。ズワイガニの生の状態の色は薄い茶色で、ボイルするとオレンジ色になります。
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より違いが分かるのが、口の上の部分です。オオズワイガニはオス・メスともに「口がM字」。ズワイガニは「平ら」になっています。こういった違いがあります。
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ではなぜ、このオオズワイガニが大量発生しているのでしょうか。東海大学海洋学部の山田吉彦教授によりますと、可能性の1つとしては、2021年から海水温が高く雨が降りやすくなったことで海水の塩分濃度が下がり、その結果、カニの天敵・タコが場所を移し、オオズワイガニの大量発生につながったのではないか、ということです。














