絶滅のおそれがある富山県内の生き物を記載した「レッドデータブックとやま」。改訂版に新たに200種の動植物が追加される見通しとなりました。
現在の「レッドデータブックとやま」は発行されてから10年以上が経っていて、去年から検討委員会で見直しを進めています。
26日に開かれた4回目の委員会は冒頭を除いて非公開で行われ、県自然保護課によりますと、レッドリストのラインナップやそれぞれの解説などについて意見交換した結果、改訂版には新たに約200種の動植物が追加される見通しとなりました。
これでレッドリストに掲載される動植物は合わせて約1100種に上ります。
検討委員会では今後パブリックコメントの実施などを経て、来年2月下旬ごろにレッドリストを最終決定する予定です。














