家の中にコバエを発見したら…何か異常事態が起こっているかもしれません。
コバエと一口にいっても、発生場所などからある程度「種類」が推測でき、種類に応じて「対策」も違うことは、これまでの記事で紹介しました。
今回は、ちょっと不思議な名前のショウジョウバエについて、害虫駆除の専門家、東洋産業の大野竜徳さんに聞きました。
ーショウジョウってなんでしょう?
(東洋産業 大野竜徳さん)
「漢字では『猩猩蝿』と書きます。
難しい漢字で、猩猩はオランウータンの漢字表記ですが、一説では中国の古い書物に出てくる海に住む、お酒が大好きで、真っ赤な装束をまとって踊る想像上の精霊(妖怪?)のことも指します」
ーどうして、そんな名前になったのでしょう。
(大野さん)
「そんな名前を付けられたショウジョウバエもコバエの仲間で、よく見ると真っ赤な目をしています」
「ノミバエと比べると動きはゆっくりで、ふらふらゆっくり歩き、ふわーっと飛び立ってはしばらくするとまた戻ってくるような動きをすることがあります(それでも素早いですが)」
※ショウジョウバエの画像に興味のある方は、この記事の最後、あるいは画像ギャラリーをご覧ください【閲覧注意】
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









