12月1日の世界エイズデーを前に、JR長野駅前で無料検査などを呼びかける活動が行われました。
エイズのまん延防止と感染者に対する差別解消を目的に、WHOは12月1日を世界エイズデーと定めています。

25日は、JR長野駅前で保健所の職員やボランティアの看護学生が、ポケットティッシュを配り、エイズについての正しい理解を訴えました。
長野保健福祉事務所 藤沢里美さん:
「HIV感染症を始め性感染症の中では特に最近梅毒の患者数の増加というのが大きな問題となっています。正しい知識の下で予防をして、また、検査を早く受けることで発見、早期治療につなげることが大切だと思います」

県内の各保健所では匿名で検査を実施していて、予約をすれば誰でも無料で検査を受けることができます。














