入善警察署は11月14日以降、クマの目撃情報が相次いでいた富山県朝日町横尾でクマ1頭を駆除したと発表しました。
警察によりますと、駆除されたのは体長約70センチ、体重約25キロのツキノワグマのメスの成獣で、親離れして間もない若い個体とみられるということです。
朝日町は20日に捕獲のためのおりを設置し、警察などと警戒にあたっていましたが、25日午前11時すぎに猟友会が目撃情報が相次いでいた柿の木の近くでクマを駆除しました。
警察によりますと、今回のクマの出没や駆除での人・物への被害はないということです。














