南信州特産の干し柿「市田柿」の出荷が25日から始まりました。
鮮やかな朱色にもっちりとした食感が特徴の「市田柿」。
長野県豊丘村のJAみなみ信州の集荷場では、飯田下伊那地域の農家が生産した「市田柿」の初出荷が行われました。
検査員がパック詰めされた「市田柿」の品質や重さを確認しながら、次々と箱詰めし、出荷の準備をしていました。
今年は、9月中旬以降の高温で大玉となり、乾燥に時間がかかったということですが、糖度もあり、品質はいいということです。
JAみなみ信州 伊藤謙三さん:
「生柿収穫のタイミング、加工のスタートは難しかったところがあると思うんですけど、非常に美味しい市田柿に仕上がっていると思います」
この日は、220ケースが出荷され、東京や横浜、名古屋などに届けられるということです。
出荷のピークは、12月末から1月上旬と例年より遅いものの、出荷量は2023年を上回る見込みだということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





