およそ1万発の花火が晩秋の夜空を彩る長野えびす講煙火大会が23日夜、長野市で開かれました。

今年で118回を迎えた長野えびす講煙火大会。

全国的に遅い時期の花火大会として知られ、会場となった長野市の犀川(さいがわ)河川敷には県内外から大勢の人が詰めかけました。

(市内から)

「すごくきれいで迫力に圧倒されています」

(愛知県から)

「夏と比べて見やすいというか本当に素晴らしい花火大会だと思いました」

晴れて気温が下がる中、澄んだ夜空に打ち上げられる色とりどりの花火に、観客からは歓声があがっていました。