現在の長野県中野市出身の作曲家・中山晋平(なかやま・しんぺい)の人生を描いた映画が公開され、ロケ地になっている松本市で22日夜、先行上映されました。
松本市高宮の映画館で先行上映された「シンペイ~歌こそすべて~」。
舞台あいさつで神山征二郎(こうやま・せいじろう)監督は、「20年ほど前から中山さんの映画を作りたかった」と完成を喜びました。
(シンペイ~歌こそすべて~神山征二郎監督)「信州が生んだ大作曲家ですので、長野県の方には全員に見てもらいたいという思いで毎日頑張って、3年かかりましたが完成しました」

中山晋平は童謡や歌謡曲などおよそ2000曲を残し、映画は松本市など県内各地で撮影されました。
会場では歌手の上條恒彦さんが、映画のエンディング曲「ゴンドラの歌」を披露。
映画は長野市と上田市でも23日に先行上映され、2025年1月から全国の映画館で公開される予定です。














