自宅で覚せい剤を所持していた疑いで富山市に住む70代の男が13日逮捕されました。

覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは富山市西番の大工の男(70)です。
富山南警察署によりますと、10月8日、自宅で覚せい剤約0.23グラムを所持していた疑いがもたれています。

警察の調べに対し、男は「覚せい剤は私のものではないし、所持した覚えもありません」と容疑を否認しています。
男は10月7日に覚せい剤を使用した疑いで逮捕されていて、8日に警察が男の自宅を捜索したところ、注射器の中から覚せい剤のようなものが見つかったということです。
警察は入手先や余罪、暴力団の関与などを詳しく調べています。














