福岡市はインフルエンザにより中央区の小学校で6年の1クラス、早良区の小学校で4年の1クラス、早良区の中学校で2年の2クラスが学級閉鎖となったと発表しました。
インフルエンザにより学級閉鎖となったのは、中央区の笹丘小学校と早良区の飯倉小学校、早良区の原中学校です。
福岡市によりますと
笹丘小学校で学級閉鎖になったのは、6年の1クラスで15人が欠席しているということです。
学級閉鎖は11月21日までです。
飯倉小学校で学級閉鎖になったのは、4年の1クラスで8人が欠席しているということです。
学級閉鎖は11月20日までです。
原中学校で学級閉鎖になったのは、2年の2クラスで12人が欠席しているということです。
学級閉鎖は11月20日までです。
福岡市は、
(1)こまめな手洗いをする
(2)十分な休養や睡眠を取り体力や抵抗力を高める
(3)咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ周りの人から顔をそむける
(4)症状のある人はマスクを正しく着用し、感染拡大防止に努める
(5)室内ではこまめに換気する
ことを呼びかけています。
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