ベルギーでEU=ヨーロッパ連合の外相会合が開かれるのに先立ち、フランスの外相は「ロシア領内へのミサイル攻撃を許可することを検討している」と述べました。
ベルギー・ブリュッセルでは18日、EU=ヨーロッパ連合の外相会合が開かれていて、ロシア軍向けのドローンが中国国内で作られているとされる問題や、ウクライナによるロシア領内へのミサイルの使用などについて議論されているとみられます。
会合に先立ち、フランスの外相は…。
フランス バロ外相
「ウクライナへの侵攻に関連する場所であれば、ロシア領内へのミサイル攻撃を許可することを検討している」
一方、EUのボレル外交安全保障上級代表も、「ロシア領内への長距離ミサイルの使用を許可すべきだ」と主張しています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









