ベルギーでEU=ヨーロッパ連合の外相会合が開かれるのに先立ち、フランスの外相は「ロシア領内へのミサイル攻撃を許可することを検討している」と述べました。
ベルギー・ブリュッセルでは18日、EU=ヨーロッパ連合の外相会合が開かれていて、ロシア軍向けのドローンが中国国内で作られているとされる問題や、ウクライナによるロシア領内へのミサイルの使用などについて議論されているとみられます。
会合に先立ち、フランスの外相は…。
フランス バロ外相
「ウクライナへの侵攻に関連する場所であれば、ロシア領内へのミサイル攻撃を許可することを検討している」
一方、EUのボレル外交安全保障上級代表も、「ロシア領内への長距離ミサイルの使用を許可すべきだ」と主張しています。
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