交通事故の被害者の社会復帰などを支援するためJA共済連長野が、医療機関に助成金を贈りました。

18日に長野市で行われた式では、JA共済連長野から長野市の松代総合病院など県内3つの医療機関に4300万円余りの助成金が贈られました。

助成金は3つの医療機関で、交通事故の被害者の救命や社会復帰を支援するための機器の購入に使われます。

取り組みは今年で22年目で、これまでの支援は延べ75病院、総額18億円余りに上るということです。