103万円を超えた時点でなくなる特定扶養控除

ーー103万円を超えると親の扶養控除にならない。これは大きいですね、大学生だと学費がかかる63万円控除、これはどうしますか。
国民民主党 玉木雄一郎代表:
学生さんの親に適用されている、特定扶養控除というですね、18歳から23歳の学生を扶養している場合についてはですね、その扶養している学生自身が103万までの所得の中で稼ぐのであれば、親は63万円のですね、控除を受けられるということなんすけど、100万円を超えた瞬間にですね、なくなっちゃって、親の税負担がどんどん上がるんで、これ仮にですね、本人の税負担がかかる上限をもうちょっと上げたとしても、結局103万で親の負担が増えるんだったら意味ないじゃないってなるんで、やっぱある程度合わせてですね、両方上げていく。だから、我々は特定扶養控除の所得要件を引き上げるということも今回あわせて提案しています。














