EU=ヨーロッパ連合の気象情報機関は6日、今年の世界の平均気温が観測史上最高になることがほぼ確実になったと発表しました。
EUの気象情報機関・コペルニクス気候変動サービスによりますと、今年1月から10月の世界の平均気温は15.36度で、年間平均気温が過去最高だった去年の同時期と比べて0.16度上回りました。
1940年からの観測史上、最も高く、2024年の平均気温が過去最高を更新することがほぼ確実になったということです。
今月11日には国連の気候変動対策会議「COP29」が開催されることになっていて、「世界の気温記録における重大な出来事で、COP29に向けて意欲を高めるきっかけにすべきだ」とコメントしています。
注目の記事
「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット









