剣道の全日本選手権では宮崎市高岡町出身の竹ノ内佑也選手が日本一となりました。
3日、東京の日本武道館で行われた全日本選手権に登場した宮崎市高岡町出身の竹ノ内佑也。
2014年に史上最年少で初優勝して以来、10大会ぶりに頂点を狙う竹ノ内は合屋 龍と対戦し、残り1分30秒すぎに「小手」で一本を奪います。
その後も攻め続けた竹ノ内は残り1分ほどで「面」を決めて「二本勝ち」。
10年ぶり2度目の日本一に輝きました。
(竹ノ内佑也選手)
「勝てない時期もあったが、周りの先生方や同僚が見捨てずに応援してくれていたので、一生懸命やるだけだなと思って、みなさんの応援が力になった」
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