差別や偏見をなくして暮らしやすいまちを作ろうと、2日長崎市で人権について考えるイベントが開かれました。
長崎市のベルナード観光通りで開かれたこのイベントは、市民一人ひとりが安心して暮らせるまちづくりを目的に、長崎市人権教育研究会などから構成される実行委員会が開きました。

会場では原爆に遭った子どもたちについて描かれた紙芝居の上演やLGBTQをテーマにしたパネルが展示されました。
松尾洋実行委員長「急には人権に対する社会の意識は変わらないけれど、少しずつ変えることができるんだということを皆さんに知ってほしい。今回のイベントで少しずつ話題が深まっていけば」などと話していました。

実行委員会は来年以降もこのイベントを続けていきたいとしています。














