20歳で“地域の足”を支える存在に
一方、愛知県豊橋市に本社を置く豊鉄バス。ここにも、特例講習を受けた20歳の新人運転士の姿が(10月取材)。
(新人太田さんの車内アナウンス)
「ご乗車ありがとうございます。このバスは11時15分発…」

太田輝さんは、10月デビューした豊鉄バス史上最年少のバス運転士で、現在は豊橋市内を走る路線バスを担当しています。
(豊鉄バス 太田輝さん)「今見た感じ、後ろのブレーキランプが消えている…」
(上司)「ここ?」
(太田さん)「そうです(作業…)」
(上司)「違う違う。後ろからソケットを回す」

車両のトラブルがあっても、先輩から教えてもらいながら落ち着いて対応。一人前のドライバーとして地域の足を支える存在になっています。
(太田さん)
「最初の頃は(車体が)長いので、慣れるのが大変だった。安心安全にお客さまの行き先まで、ちゃんと送り届けるという使命でやっているので、しっかり緊張感を持ってやっている」















