10月31日のハロウィーン本番をあすに控え、東京都渋谷区はけさから安全対策として、渋谷駅前の「ハチ公像」周辺を封鎖する作業を始めました。
作業は午前5時ごろ、観光スポットや待ち合わせ場所として多くの人が集まる渋谷駅前の「ハチ公像」周辺で始まりました。
渋谷区によりますと、「ハチ公像」周辺に鉄の土台を組み、白いシートで覆ったうえで、その外側にも封鎖を知らせる横断幕などで囲うということです。
作業終了後、「ハチ公像」は見ることができなくなるため、渋谷区は観光客らの滞留が抑えられ、安全対策につながるとしています。
ハロウィーン期間に封鎖するのは去年に続き2回目で、期間はハロウィーン翌日の来月1日、今週金曜日の早朝までを予定しています。
渋谷区の長谷部健区長は「今年も渋谷はハロウィーンをお休みします」と述べていて、今月1日から渋谷駅周辺では夜間の路上飲酒が1年を通じて禁止されています。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感









