証言台に立った女性は、検察側からおよそ40分間に渡って質問されました。
検察官:不倫発覚後の丸山被告の反応は?
女性:「奥様が来てからは、今はそういうタイミング(離婚の話をする)ではない、おとなしくしといてとはぐらかされて、何年も経ってしまって…」
検察官:離婚してほしいと思った?
女性:「少なからずありました」
検察官:結婚したいと思ったか?
女性:「心のどこかにはあった」
検察官:なぜ別れた?
女性:「(別れ話を)切り出さないと、いつまでも関係続けてしまうと思った、家庭がある方と付き合っていくのは…」
被告と別れた経緯を話した女性。その後、丸山被告から連絡はなかったと話しましたが、2年半ほどが経った2021年の5月か6月頃(事件の3、4か月前)に被告から話しかけられたといいます。
検察官:いつ頃ですか?
女性:「令和3年(2021年)5月か6月頃です、たまたま対面する機会があって、(丸山被告から)妻と離婚することが決まった、詳しくは話すと伝えられました」
検察官:どうして言ってきたと思う?
女性:「また付き合いを戻したいのではと思いました」
検察官:何と答えた?
女性:「付き合っている人がいますと嘘をついて、話を聞くつもりはないと」
その後、丸山被告からしばらく連絡はなかったといいますが、事件直前の9月にSNSで会いたいという連絡が来たと話しました。
女性:「どうしても話を聞いてほしい、聞いてくれなければストーカーになりそうだと」
9月3日、須坂市内の寿司店で会うことになったといいます。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

意外な「犯人」が…1週間に200個のリンゴが被害 収穫期を迎えた早生種の「シナノリップ」 “犯行”の一部始終を防犯カメラがとらえる 長野・大町市

山肌が茶色に…南アルプスに「シカの大群」【ききミミ!】ふもとの大鹿村では…地元の猟友会長「あれだけの群れは初めて目にした。完全に異常現象」人口850人の村では「人海戦術」も難しく…対策の現状は? 長野





