「ママおめでとう」
Q.これから初めての国政、政治家としてどんなことに取り組んでいこうと今考えてますか。
→本当に子育て介護と仕事の両立、多くの方に共通して立ちはだかる課題でございます。この課題に対しまして、私が当事者意識を持ってそして現場を知る人間として国政に声を届け、政策・法律を作ってまいりたいと思っております。
Q.4人のお子さんはどんな言葉をかけてくれましたか。
→まだ当選確実発表が出てから、今この会場に来ているのは長女だけなんですけれども、「ママおめでとう」という一言をかけてもらいました。
Q.いかがでした?
→すごく嬉しかったです。

Q.4人のお子さんの母親で、安心して子育てができる日本を作りたいんだということを訴えてましたけども、具体的にはどんなことをしていくんでしょうか?
→なかなか小さな声が国政に届いていないということ多々あります。私三つ子の母親ですけれども、例えば双子ちゃんが乗っているツインベビーカー、ツインベビーカーをお母さんが押して、重たい荷物を持って、二、三段の階段ですら降りることができないから孤立をしていく、物理的に孤立し、社会から孤立し、精神が孤立し、そして虐待リスクを上げるといった、こういった実情、この小さな声をしっかりと国に届けて政策を作ってまいりたいと思っております。
Q.一方で子育てはしっかりするというのは、高齢者の方からすると、俺たちはどうなるんだよという思いの方も有権者の方いらっしゃるかもしれません。高齢者対策はどうしていきましょう。
→私元々介護福祉をやっておりました。これに関しましては、やっぱり介護士不足が喫緊の課題でございます。処遇改善、何よりも真っ先に取り組んでまいりたいと思っております。
Q.介護職の皆さんの待遇改善ってのは、介護の皆さんの給料をアップさせていきたいっていうことになるんでしょうか。
→そうです、介護福祉職員の給料の源泉というのは国が定めている介護報酬、これの分配でしかありませんので、ここをしっかりと国が予算をつける、これにしっかりと取り組んでまいりたいと思っています。














