立憲民主党の新人 新古祐子さん

 この保守分裂の争いに割って入りたいのが…

 (立憲・新人 新古祐子さん)「2区のいいところをしっかりとみなさんにお伝えすべく…頑張って…ちょっと待って。緊張する」

 立憲民主党の新人、新古祐子さん(52)。緊張しつつも訴えは強気です。

 (立憲・新人 新古祐子さん)「2大巨頭といわれる"裏金ブラザーズ"に対して戦いを挑むような形になっています」

 その経歴とは?

 (立憲・新人 新古祐子さん 去年9月の和歌山市議会)「恥ずかしがり屋な性格のためかなり緊張していますが、一般質問頑張って参りますので、どうかよろしくお願いします」

 去年4月の和歌山市議選挙で初当選。約1年半、市民の声に耳を傾けてきました。訴えるのは「クリーンな政治」、「女性が活躍できる社会」そして「地域の活性化」です。というのも新古さんには“もう一つの顔”があります。

 (立憲・新人 新古祐子さん)「(Q今から何を?)ちょっと選挙を抜けて。観光ツアーを作っているので、その最終確認に来ています。(Q選挙とはまた違う?)違います。”地域食プロデューサー”としての仕事をやっているので」

 実は、食を通じた地域の活性化に取り組む会社を経営しています。この日は、立候補前に立ち上げていたインバウンド向けのプロジェクトの進捗を確認しました。

 (立憲・新人 新古祐子さん)「日本の文化をしっかり知ってもらえたらいいかなと思います。よろしくお願いします」

 (市民)「上を目指す人やと思います。やっぱり女性目線の政治、それをやってほしいですよね」

 (立憲・新人 新古祐子さん)「伝統産業や一次産業を実際に現場の目線から私は携わってきているので、現場が本当にほしい支援や本当にしてほしいことをきっちり国に訴えることができると思っています」