来年4月、松山大学に新設される「情報学部」について、学生たちが講義を受ける校舎の建設を前に地鎮祭が25日に行われ、関係者が工事の安全を祈りました。
来年4月、松山大学で6番目の学部としてデジタル人材の育成を目的に新設される「情報学部」。
定員は120人で「情報システム分野」と「メディアデザイン分野」に分かれ、専門的な知識や技術を学びます。
学生が講義を受ける校舎の建設を前に、25日は大学で地鎮祭が行われ、祝詞が読み上げられた後、松山大学の新井英夫理事長らが玉串を捧げて工事の安全を祈りました。
文京キャンパスに建設される学部棟は地上3階建てで、パソコン室や研究室のほか学生らが交流するオープンスペースなども設けられます。
松山大学 新井英夫理事長
「学生には地域の情報化に積極的に関わっていただいて、さらに地域社会を活性化する担い手になってもらいたいと思っていますし、学生たちを成長させて送り出していきたいと思っています」
松山大学の情報学部棟は、学部開設から1年後の再来年4月までの完成を予定しています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









