来年4月、松山大学に新設される「情報学部」について、学生たちが講義を受ける校舎の建設を前に地鎮祭が25日に行われ、関係者が工事の安全を祈りました。
来年4月、松山大学で6番目の学部としてデジタル人材の育成を目的に新設される「情報学部」。
定員は120人で「情報システム分野」と「メディアデザイン分野」に分かれ、専門的な知識や技術を学びます。
学生が講義を受ける校舎の建設を前に、25日は大学で地鎮祭が行われ、祝詞が読み上げられた後、松山大学の新井英夫理事長らが玉串を捧げて工事の安全を祈りました。
文京キャンパスに建設される学部棟は地上3階建てで、パソコン室や研究室のほか学生らが交流するオープンスペースなども設けられます。
松山大学 新井英夫理事長
「学生には地域の情報化に積極的に関わっていただいて、さらに地域社会を活性化する担い手になってもらいたいと思っていますし、学生たちを成長させて送り出していきたいと思っています」
松山大学の情報学部棟は、学部開設から1年後の再来年4月までの完成を予定しています。
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