症状はさまざま 最初は「筋肉痛?」と思う人も

いとう皮膚科クリニックの伊東詩織医師によりますと、帯状ほう疹は体の左右どちらか半分に症状が出ることが多いのが特徴だということです。初期症状は痛み・かゆみ・違和感などで、皮膚の症状としては赤み・水ぶくれなど。症状の種類はさまざまで、体のどこにでもできる可能性があるといいます。
数年前に帯状ほう疹かかったというMBSの金山泉アナウンサーは、最初の症状は「何か鈍痛がする」ことから筋肉痛だと思ったそうです。しかしそれがどんどん悪化したということです。このように初期症状ですぐに帯状ほう疹とわからないケースもあるため、人によっては皮膚科ではなく別の診療科に行くこともあるそうです。














