イスラム組織ハマスの最高幹部の死亡で停戦協議の進展への期待が高まる中、アメリカのブリンケン国務長官がイスラエルのネタニヤフ首相と会談しました。
アメリカ政府はパレスチナ自治区ガザでの停戦を目指して、ブリンケン国務長官を中東に派遣。
ブリンケン氏はイスラエルのネタニヤフ首相との会談で、強硬派とされるイスラム組織ハマスの最高幹部・シンワル氏の死を紛争の終結に結び付けるべきだと主張しました。
その上で、停戦後のガザの再建のあり方について協議したということです。
仲介国のエジプトが一時停戦案をイスラエルに打診したと報じられていますが、イスラエル政府内では対応を巡って意見が割れているとされ、今後の展望は見通せない状況が続いています。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









