さだ まさしさん:
「能登の人が元気になる様にという思いを込めて、全員が心ひとつにして歌えたと思っています。こういう機会を作ってもらえて、ジャパネットの皆さんにも感謝しています。本当にありがとうございました」

「能登は1年2年で元のようには戻りません、それ程ひどいダメージを受けて、さらに9月の水害で追い打ちをかけるようにひどい目に遭いました」

東日本大震災が『10年20年で終わるはずがない』と思った時と同じ感覚で、これからも何らか応援していかないといけないと思ってるんです。ただ僕ら音楽家なので、大した力ないんですけど、音楽をお届けすることで、動かなくなった心が少しでも動くことが可能ならば、我々もそこでお役に立ちたいなと思っています」

【Japanet presents ハピネスアリーナこけら落とし さだまさしチャリティーコンサート 長崎から、能登へ!】
10月14日、長崎市に開業した「長崎スタジアムシティ」内のハピネスアリーナ「こけら落とし」として開催。5千席に対し、県内外から約4万8000人の応募があった。チケット代金は全額、能登半島地震災害支援として、「風に立つライオン基金」などを通じ、石川・富山・新潟の3県の被災地復興支援や被災地で支援活動をするNPO法人などへの助成金として活用される。