東京・明治神宮外苑の再開発をめぐり、事業者側が早ければ今月中にも樹木の伐採と移植を始める方針を示しました。
明治神宮外苑の再開発をめぐっては、先月、事業者側が伐採する樹木を減らすなどの見直し案を東京都に提出し、受理されていました。
これを踏まえ、事業者側は21日、都の審議会で専門家に報告を行いました。
専門家からは、「工事によって土壌の水分にどのような影響が出るか、調査を続けてほしい」「新たに植える木の種類は、環境に合わせて選んでほしい」などの意見が出ました。
事業者側によりますと、準備が整い次第、早ければ今月中にも樹木の伐採と移植を始めるということです。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









