豪華絢爛で知られる西条まつりは、16日、西条市内を流れる加茂川で、だんじりと神輿が川で練り合う「川入り渡御」が行われ、観客を魅了しました。
16日、加茂川には、午後3時半ごろから市内を練り歩いてきただんじりやみこしなど、およそ80台がゆっくりと集まって来ました。
そして、午後6時5分「川入り渡御」が始まります。
この「川入り渡御」は、伊曽乃神社祭礼のクライマックスを飾る行事で、宮入りのためご神体を乗せた神輿が川を渡ろうとするのを、祭りの終わりを惜しむ11台のだんじりが阻もうと練合を繰り広げます。
およそ10分に渡る攻防の末、神輿が川を渡りきると、祭礼は、フィナーレへと向かいました。
見物客
「これだけのだんじりとかおみこしが集まって、すごく幻想的やなって思いますね」
「次世代も何世代も続けてほしい祭りですね」
西条まつりは17日、市内東部にある飯積神社の祭礼で幕を降ろします。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









