AIを使った通訳機が移民が多いアメリカで売れています。学校で導入が進んでいるほか、来月投開票の大統領選挙でも活用されます。
AI通訳機「ポケトーク」は74の言語を音声やテキストに翻訳が可能で、これまでに100万台以上販売されています。端末がネットにつながることでAIと連携した正確な自動翻訳が特徴です。
ポケトーク 松田憲幸 会長兼CEO
「アメリカの売り上げが80%になってもおかしくない。そういったレベルまで成長してまいりました」
松田会長はこのように述べた上で、アメリカの現地法人の先月の営業利益率が17.8%と過去最高となり、さらに初めて通期で黒字を達成する見通しを示しました。
移民が多いアメリカでは学校などでスマホの利用を禁止しているところもあるなか、スマホを一括で購入し通訳機として使用するより、ポケトークはコストが低いことから、売り上げが伸びていると言います。
また、本人確認が必要なアメリカ大統領選挙の投票所でも活用されているということです。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









