愛媛FCレディースのサッカー教室が12日、愛媛県松山市内で開かれ、参加した女子児童らが競技の基本や楽しさに触れました。
サッカー教室では、愛媛FCレディースの選手やスクールのコーチらが講師を務め、5歳から12歳までの女の子およそ30人が参加しました。中では、まず二人一組で1つのボールを支えて走るなど、遊びの要素を取り入れながら体を動かした後、ドリブルやキックといったサッカーの基本を練習しました。最後はミニゲームを行い、子どもたちはゴールを目指し、懸命にボールを追いかけていました。
(参加した女の子)「楽しかった」Qどんなことが楽しかった「ボール叩くやつ」「選手といろんな練習ができて楽しかった」Qどうだった選手は「強かった」このサッカー教室は今年で3回目で、主催したチームスポンサーの愛媛ダイハツ販売は「今後もこうした活動を続けて、地域の女子サッカーを盛り上げたい」と話していました。
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