増加傾向にあるSNS型の投資詐欺への注意を呼びかける街頭キャンペーンがJR甲府駅前で行われました。
このキャンペーンは山梨県警と金融機関などが合同で行ったもので、およそ50人が参加しました。

参加者はJR甲府駅前でチラシを配り、詐欺への注意を呼びかけました。
チラシには、投資による儲け話や恋愛感情を利用して投資に誘導するSNSを使った詐欺の特徴や対処法が記載されています。

山梨中央銀行 古屋賀章頭取:
「SNSでのお金の話、投資の話は、まずは疑ってかかっていただくのが必要かなと思います」
県内で今年確認されたSNS型の詐欺の被害は先月までに33件で、去年の同じ時期の4.7倍と大幅に増加しています。














