正当なクレームとの境界線…知り合いの「カスハラ」にはどうする?
では、正当なクレームとカスハラの境界線は?
(日本ハラスメント協会 村嵜要 代表理事)
「正当なクレームは、あくまで現状回復を目指すもの。例えば購入したものに本来入っているものが入っていなかったなど。ミスをしてしまったことに対して更なる対価を求めたり、必要以上の暴言を吐いたりすると、カスハラに該当する」

また、知り合いがカスハラをした時には。
(日本ハラスメント協会 村嵜要 代表理事)
「同行者はカスハラを止めないといけない」
カスタマーハラスメントについて、日本ハラスメント協会への相談件数は4年間で約12倍に増加しています。
東京都のカスハラ防止条例は来年4月に施行されますが、この地方では、三重県が来年度中にカスハラ防止条例の制定を目指しています。
また、愛知県は条例制定を視野にカスハラ防止の協議会を立ち上げているほか、岐阜県も労働組合との意見交換を始めています。














