「医療が医療だけやっていてはだめ」

77歳を迎えた今、思い描く理想の社会とは?

おがた小児歯科医院 緒方克也さん「どんなに重度な障害であってもダメな人はいない。それはダメにしてるのは社会であって、本人に責任はないと思いますね。医療が医療だけやっていたり、福祉が福祉だけやっていたり、教育が教育だけやっていたりのではなくて、やっぱりそれが一つになって、1人の人の幸せを支えていると言うことができるといいなとそういう社会とか組織だといいなと思っています」