9月6日の取材現場の気温は32℃。静岡県牧之原市のこども園で女児のバス置き去り事故のあった5日の最高気温は30.5℃(静岡空港)。同様に強い日差しが差し込んでいたとみられています。
測定開始時の車内温度は29.1℃。比較的車内が広いワンボックスカーのクーラーを切ってから15分後…
<瀬崎一燿キャスター>
「暑いですね。座った瞬間だけで周りの熱気がまとわりつく感じがして、なにより呼吸がしづらいです。40.8℃まで上昇しました」
直射日光が当たる場所では49度まで上昇しました。
<JAF静岡支部 永田泰裕さん>
「日陰もぐんぐんと(気温が)上昇していきますので日陰だから大丈夫ではないということがおわかりいただけたと思います」
湿度なども関係するため、一概には言えませんが、一般的には、気温35℃以上は通常の生活をしていても熱中症になる可能性が高いといわれています。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









