8月8日午後7時28分頃、富士山の富士宮登山道の9合目付近で、自称59歳の中国籍の男性が下山中に転倒してけがをしました。
警察によりますと、男性は9合目付近を下山中に転倒して、右足のかかとを骨折し、8合目の富士山衛生センターまで自力で下り、診察を受けた富士山衛生センターから救助要請が出されました。
県警の山岳遭難救助隊員6人が男性を5合目まで背負って搬送し、救急隊に引き継いだということです。
警察は「装備や体調を万全にし、登山前に少しでも体調や天候等に不安を感じた場合は登山を中止しましょう」と注意を呼びかけています。
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