子どもたちが「記者」になって、普段は見ることのできない競輪場の舞台裏を取材するイベントが、8月8日、静岡競輪場で開かれました。

このイベントは、子どもたちに競輪について知ってもらおうと開かれたもので小学3年生から中学2年生までの約20人が参加しました。

子どもたちは記者として、バンクを自転車で走行したり、現役選手のトップスピードを体験したりしたあと、写真を貼り付けて見出しを工夫し、新聞作りに挑戦しました。

<参加者>
「選手のトレーニングの様子やいつも食べているご飯をスクープにしました」

<参加者>
「自分が経験して楽しかったので楽しさが伝わるような新聞にしました」

子どもたちは、自分で見つけた「特ダネ」を思い思いに新聞にまとめました。