8月8日午後6時7分頃、富士山の富士宮登山道の新7合目付近で、40代の女性が下山中に転倒して負傷しました。
警察によりますと、広島県に住む49歳の会社員の女性は、夫と2人で下山中に転倒して、右足首を負傷し、自ら救助を要請しました。
その後、県警の山岳遭難救助隊員らが女性を発見し、富士山5合目まで背負って搬送し、救急隊に引き継いだということです。
警察は「装備や体調を万全にし、登山前に少しでも体調や天候等に不安を感じた場合は登山を中止しましょう」と呼びかけています。
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