室町時代の禅僧で水墨画家「雪舟」ゆかりの地の島根県益田市で、寺小僧に扮した園児らが、ドライバーに安全運転を呼びかけました。

園児たち「交通安全!すべての人が持ってる素敵な命!」

この雪舟小僧さんによる安全運転の呼びかけは、秋の全国交通安全運動の一環として行われたものです。

益田警察署をはじめ、トラック協会など、およそ30人が参加して、国道9号線沿いに検問所を設けて実施されました。

寺小僧時代の雪舟に扮しているのは、市内の雪舟保育所の年長さん13人で、反射材やチラシの入った袋をドライバーに配り、安全運転を呼びかけました。

益田警察署 中尾節也署長「益田署官内では交差点内での事故が多いです。ドライバーは、夕暮れ時の早めのライトの点灯。横断歩道を渡る際は、反射材の着用をしっかりとやっていただきたい。」

秋の全国交通安全運動は、9月30日まで実施されます。