レバノンで、イスラム教シーア派組織ヒズボラのメンバーが所有する通信機器が相次いで爆発したことについて、JNNは機器を製造したと報道されているハンガリーの会社を取材しました。
記者
「通信機器を製造したとされる会社はこの建物の中に入っています。ただ、小さなオフィススペースがあるだけで、何か物を製造しているという場所ではなさそうです」
ポケベル型通信機器を実際に製造したと報じられているのはハンガリーの「BAC」社です。
ただ、BACの最高責任者は、アメリカメディアに対し、「ポケベル型の通信機器は作っていない」と話していて、ハンガリー政府も会社の関与を否定しています。
一方、ハンガリーのメディアはブルガリアにある会社がポケベル型通信機器の出荷や販売に関与していたと報じていて、これを受けブルガリアの治安当局が捜査を始めました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛









