午後8時すぎ。
地区内を回っていたお囃子などを迎えるため花火が始まります。
合図で火がつけられると参道を花火が彩り、その間をお囃子が通ります。

岡本会長:
「祭典の方々が入ってくる時に、なるべくにぎやかにできるようにってところで、心がけてやっているところはあります」
そして、境内での仕掛け花火の一番の見せどころ・・・
およそ13メートルの高さから降り注ぐ滝です!
午後9時、信州大学のグラウンドに移動していよいよフィナーレの打ち上げ花火が始まります。

すぐ近くで打ち上げられる迫力ある花火に観客も歓声で応えます。
加茂煙火会 岡本英敬会長:
「無事終わってホッとしました。皆さんがほんとに喜んでもらえればそれで本当に充実感が味わえるので、最後歓声が上がって本当に良かったです。来年もいい花火を見せられるようにまた頑張っていきたいと思います」














