夕方になると始まるのが、煙火会が氏子の家をまわる「町回り」。
玄関先で掛け声に合わせて木遣りが唄われたあと、迎え入れた住民が飲み物などを振る舞います。
特徴の一つが、氏子の家のために打ち上げられる花火です。
西澤区長:
「いよいよ秋祭りだなとそんな感じになりますよね。今みたいに若い人が大勢祭りを盛り上げてくれるのは非常にうれしいことです」
町回りを受けた家の子ども:
「楽しかった。すごかった」
「また来年もやってほしいです」
町内にはこども神輿やお囃子なども出て祭りを盛り上げます。
暗くなるころには、この日を心待ちにしていた子どもたちなどが、境内に続々と集まってきました。

コロナ禍では縮小されていた縁日も完全に復活し、にぎわいが戻っています。
訪れた人は:
「ここまで近い花火を見られるのはここだけだと思っていて、(小さい頃から)ずっと来ていて、今子どもと来るのがすごく楽しみです」
訪れた人は:
「加茂神社は地域の産土(うぶすな)の神社ということで地域の人がとても大切にしている。小さい子どもたちも楽しみにしているし、とてもいいことだと思います」














