ナイスティックを開発 林邉智さん:
「支えになる部分はアルミを使って、腰掛ける部分は柔らかいように木材にして、順に部品や何かを改良して体裁良くして、現在の物ができた。こういう道楽仕事です」

自身の身長に合ったものを使ってもらおうと、椅子の位置も1つ1つ丁寧に調整していきます。
ナイスティックを開発 林邉智さん:
「膝の高さを普通は50㎝でやっているんですけれども、これはちょっと腰の低い人のために」

試行錯誤を繰り返すことおよそ6か月。
7月上旬に完成し、片道およそ9時間の道のりを自ら運転し、輪島市に20本を寄贈しました。














