(ノイズ)三瓶自然館サヒメル
中村唯史 学芸員
「中で石が暴れたにしてはいびつなんですよね。一段高くなって、岩質が違うところが中心にあって」

この発見で、お手上げとなっていた2つ目の謎にある仮説が…!
三瓶自然館サヒメル 中村唯史 学芸員
「なにか異質なものがあるとその周りの部分が少し硬くなるってことは地層の中でよくあって、周りだけがちょっと硬くて、削られにくくて残ってることがあるのかもしれない。真ん中の部分は浸食されやすくて穴ができやすい、うまくそこに岩が入るときれいなポットホールができるのかもしれないですね」
多くの謎に包まれた大田の一つ目小僧。
ここまで様々な可能性を考えてきましたが、そのミステリーの本当の答えは、ここ島根の海の歴史を見てきたこの一つ目小僧だけが知っているのかもしれません。














