三瓶自然館サヒメル 中村唯史 学芸員
「ここに1個だけ大きな穴がなぜあるのかということ、まわりにもっとあってもいいじゃないかと」
実際に波がかかる場所を見てみると、無数の小さな穴が。
いわゆるポットホールの卵です。

波のかかるところではこれだけの数の穴があるのに対し、一つ目小僧はまさにポツン状態。
近くを調べてみましたが、この謎については仮説も立てられず、お手上げ…
取材を切り上げようとしたそのとき、中村さんがあるものに気が付きます。
「最後にこれ似たような雰囲気だなって、出っ張ってて真ん中が少しくぼんでる。
あ、ここもそうだな、高まりの上に1個あるな。
やっぱ何か条件があるんかな…」
一つ目小僧とは離れた場所で、似たような穴をいくつか発見!
一見ポットホールのようにも見えますが…














