お迎えは4時「どこの時計の?」ダウン症の特徴をエピソードに

母)「時計はどこの時計でも同じ時間なんやけど、『きょうのお迎えは?』(と有香さんが聞いて)お母さんが『4時』って言ったら、有香ちゃんが『どこの時計の?』って言った」
「時間の概念」が理解しにくいというのは、ダウン症の子どもに多い特徴だといいます。今はどう思ってるの?
有香さん)「今はどの時計も同じ時間やん、あはは!わかってるよ」
喜美子さんは、こうした会話を落語にすることで、笑いながらダウン症についての理解を深めてもらいたいと考えています。
母)「ダウン症の人の話を笑っちゃいけないんじゃないかとか、笑わないといけないんじゃないかとか、そういうことじゃなくて、私たちの感情と同じものをダウン症の子も持ってるっていうことを落語を通して、伝えていけたらなと」














