自民党総裁選への立候補を目指していた野田元総務大臣が、必要な推薦人20人を確保できないことから出馬を断念する意向を固めたことがわかりました。
関係者によりますと、野田氏は推薦人確保のため、斎藤経済産業大臣と候補者の一本化も視野に協議を重ねていましたが、双方の主張が折り合わず、きのう夕方までに決裂したということです。
このため、野田氏は出馬を断念する意向を固め、関係者によりますと、かねてから親交のある小泉元環境大臣の選対本部長に就任する方向で最終調整していることがわかりました。
残る斎藤大臣も推薦人集めが難航していて、総裁選は、すでに出馬表明した8人と、きょう午後に会見を行う上川外務大臣を加えた9人による争いとなる公算が大きくなっています。
注目の記事
2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】












