代理人弁護士「男性役員はパワハラの一部を認め、謝罪」

 男性役員によるパワハラや罰金などの疑惑について、三田屋に取材を申し込んだところ、代理人弁護士から回答が寄せられた。

 (三田屋の代理人弁護士)「男性役員は労働者側が主張するパワハラの一部を認め、反省し謝罪を表明している」

 また、罰金については…

 (三田屋の代理人弁護士)「特定の従業員との間でミスがあったら金銭を徴収して積み立てておき、会食費用や物品購入費用として従業員本人に利益還元していた。もっとも、このような措置は不適正な職務執行であり、モラル上問題があることから、後日、反省し従業員本人に謝罪した。コンビニ等における買い物を依頼したことがあり、その都度、費用を清算していたが、費用清算の失念が発生していた」

 そして、罰金に関してはAさん側に金銭を支払うことを提案していて、調停で解決する意向だとしている。