地域の祭りの文化を繋いでいってもらおうと、長野県南箕輪村の地区におみこしが贈られました。

この取り組みは仏壇・墓石販売の「一休さんのはなおか」が地域文化の活性化のために続けているもので、2024年で22回目を迎えました。

応募の中から南箕輪村の神子柴(みこしば)地区に約200万円相当、重さ約90キロの子供用江戸神輿1基が贈られることが決まり、7日引き渡し式が行われました。


地区の子ども
「夏祭りなどの行事を盛り上げるためにみんなで担ぎたい」

贈られた神輿は2025年8月の夏祭りから使われる予定です。