一番人気は『ハラミ』!投資額は4000万円!?

 泉佐野市で創業40年の老舗焼き肉店「バイキング左近」。地元の人から愛される一番人気のメニューがあります。肉厚の牛ハラミ、その名も「泉州元気ハラミ」です。チルドで熟成させた後で秘伝のタレに漬け込み、風味豊かに仕上げたお肉。市から声がかかり、2020年に返礼品として出品をスタートし、今や堂々の一番人気だといいます。

 ふるさと納税用に加工場を増設した「アキラ商店」。肉のカットから味付け、パック詰めまでをすべて手掛けています。中にはこんなものも。

 (山中真アナウンサー)「立派な大きな機械があります。これはなんでしょう?」
 (アキラ商店 松葉口昌二社長)「自動で肉を真空パックにする機械です」

 ふるさと納税への出品を機に新たに導入したといいます。動かしてみると。

 (山中真アナウンサー)「ひとつひとつ蓋が閉まって。この中で今から真空状態になるわけですね」

  全自動であっという間にできあがります。作業の効率化はもちろん、一瞬でパックできるため品質も向上するといいますが…

 (松葉口昌二社長)「(Qいくらかかった?)4000万円くらい」