子宮頸がんを防ぐためのHPVワクチンについて、一部年代の無料接種の期限が近づいていることから、長野県などが早めの接種を呼びかけました。

4日朝、長野駅前では、県の職員や、子宮頸がん検診の普及活動を行っている団体の関係者が早めのワクチン接種を呼びかけました。


無料のキャッチアップ接種は、積極的な呼びかけが中止されていた間の1997年4月2日から2008年4月1日までに生まれた女性が対象で、今年度末が期限となっています。

愛は子宮を救う実行委員会 中村恵美子(なかむら・えみこ)実行委員長:
「自分の体を守るためにワクチン接種と検診についてもう一度考えていただくきっかけを作りたい」


ワクチンは間隔をあけて3回の接種が必要とされ、県などは早めの接種を呼びかけています。